荒川三歩

東京下町を自転車で散策しています。

ガソリンスタンドの将来性考察

廃業したガソリンスタンドが在りました。

 

正面に小学校が見えます。

 

反対側も住宅街です。安定したガソリン需要があったと思います。

 

交差点の角で、ガソリンスタンドに最適な立地でした。自動車の燃費が良くなって、ハイブリッド車が発売されて、若者が自動車免許を取らなくなって、電気自動車が普及してきて、こんな流れで急速にガソリン需要が縮小しています。

 

共同旧宅を建設したり、コンビニになったり、レンタカー会社になったり、ここのように駐車場になったりした店が多いです。

 

私が若者の頃、皆自動車を購入したいと思っていました。車を持てばモテるようにも思いました。月賦で買った自動車を毎日走らせて、大事に手入れしたものです。隔世の感があります。

それにしても、塗装がボロボロになった社名は企業イメージが悪いです。消さないのだろうか?